言葉や演技を、生きていく糧に。

劇団「5月13日」をプロデュース。

2016年5月、木村文章店店主の木村吉貴と、演技歴・演技指導歴とも豊富な女優さん、木村吉貴の湘南の仲間でありIT企業の社長でもあるWEBデザイナーさんとの三人で、市民劇団「5月13日」を旗揚げしました。

木村吉貴は、この劇団のプロデュース全体・運営・企画・脚本・演出等を手掛けます。

 

劇団のコンセプトは、「一般の方々に、演技や言葉(セリフ)を通じて喜怒哀楽を体感・解放してもらい、自分らしさ・生きる喜びを取り戻していただく」。

 

何かと、生きづらい世の中です。

自分を押し殺し、表情をひた隠し、本来の自分ではない自分を演じて生きざるを得ない、そんな時代です。

 

けれど、そんな生き方で良いのでしょうか?

人間には、豊かな表情があります。

笑って、泣いて、怒って、楽しんで。

そんな感情を表して生きたって、いいはず。

 

そして、そんな感情を、この劇団から取り戻す方々が一人でも増えていくことを願ってやみません。

 

劇団「5月13日」では、今後、ワークショップの参加者や団員の募集を開始する予定です。

最新情報は、劇団公式Facebookページをご覧ください。